日曜に十二国記のミュージカル観に行ってきました。楽俊がかわいくてずっと目で追ってしまったのと、W陽子すごくかっこかわいい……一番後ろの席から見たからかもしれないんですけど、景麒が捕まって床に座り込んでるところがあるのですが、全身白タイツに見えてしまってええ!?って思ったんですが、白いチャイナ風衣装だったからだとあとから気づいて安心しました……捕まっている間に景麒はどうしてしまったのだ……と焦りました。
シリーズは読めてなくて、今回のタイトルの巻だけすすっと読んでいったのですが、わかりやすくまとめてあってよかったです。見せ場のために、最後にオリジナルで戦いの演出があって、陽子あんなに斬るの嫌がってたのに〜とそこに関して原作ファンの方が話してるのがちらと聞こえましたが、劇の見せ場として殺陣があった方が盛り上がりがあるし、ミュとしての演出ということで原作を損ないすぎない範囲でのミュオリジナルでいいんじゃないかな、と思います。批判しているわけではなく、確かにそういう側面もあるけど、こういう見方もあるよって提示である。
虚海を越えた後の陽子役の柚香さんは始終かっこいいし、虚海越え前の加藤さん陽子とても可愛らしく歌の濁りの無さが素晴らしかった。虚海前の陽子が虚海後の陽子の心理的葛藤を表現するためにずっと寄り添うように一緒のシーンに出てる演出もいいなと思いました。楽俊の人形は動かし方一つで表情がコロコロ変わるので先ほども述べましたが本当にかわいいかったです。太田楽俊はそんな感じでしたが、牧島楽俊はどんな感じなのかな。今回はエリザベートでお金飛ばしたので笑、十二国記は一回しか取ってません。観に行って楽しめたし、配信あるようなのでどうしようかな〜という感じです。
読み進めすぎてミュ観る時に混乱するといけないので原作読むの止めていましたが、他のシリーズもちょいちょい読んでいきたいです。
創作者自認が薄くなってきているので、気の向いた時にしか創作できていませんが、ご訪問ありがとうございました。サイトの在り方とかもふと考えるとPixivとかにマイピク限定などにして載せるといいのだろうか……?など考えたりもします。
年末ですね。今年も色々ありがとうございました。長野行ったりエリザベートで狂ったり楽しかったです。更新はできなさそうですが、いつか製本したら入れようと思って常設展示してなかったるろシリーズの大晦日の話ぐらいは大晦日の日限定で開放しようかなと思います。
年内ブログも追記できそうだったらまたちゃんとご挨拶きますね。とりあえず、仕事納めしたらフォロワにあそんでもらうので楽しみです。よいお年を。
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